伊豆 ものづくり体験バスツアー
【主催:伊豆市産業振興協議会 企画・運営:WasabiTravel(株式会社モズラボ)】
ー春のやさしい空気に包まれて、暮らしを支えるものづくりに出会う一日ー

まずは修善寺駅を出発して、貸し切りジャンボタクシーで六仙の里へ!
中伊豆を代表する木工作家『ありしろ道具店』有城さんに教わりながらお箸づくりに挑戦します。

修善寺梅林で剪定された梅の木を使い、お箸づくりを行います。
役目を終えた木が、暮らしの道具として生まれ変わる体験です。

ありしろ道具店 有城 利博
福井県生まれ 家具製作会社勤務後、伊豆市のNPO法人にて木地師で木工デザイナーの時松辰夫氏から木の器づくりの技術と思想を学ぶ。2011年 「ありしろ道具店」として伊豆市内で独立。以降、伊豆の木を中心に身近な木々を使って椀や皿・箸など毎日使える食に関わる道具を製作販売しています。

昼食は、修善寺イタリアンレストランVieniKANDAの地元食材を使ったお弁当。
グルテンフリー・化学調味料不使用で体に優しいです。
自分で作った梅のお箸で食べると、より一層おいしく感じられるかも!
時期が合えば、桜を眺めながらの昼食も楽しめます。

午後は、伊藤金属総業にて、暮らしを支える「蝶番(ちょうつがい)」の製造現場を見学します。
ドアなどの開閉を支える金属パーツ「蝶番」。普段は意識することの少ない存在ですが、私たちの快適な暮らしを陰で支える大切な部品です。

見学では、精密な金属加工の技術に触れるとともに、蝶番づくりの工程を学びます。さらに、金属加工技術を活かした「蝶番」キーホルダーづくりも体験。ものづくりの面白さを、実際に手を動かしながら感じていただけます。

蝶番の根付

有限会社伊藤金属総業  伊藤徹郎
伊豆市修善寺生まれ。戦後まもなく祖父が創業した金属加工業(有)伊藤金属総業の3代目。主に産業機器・装置の扉につかう蝶番を製作し販売。身のまわりに沢山あるのに目立たない自社の蝶番や町工場に光を当てるのを目的に、工場見学や蝶番グッズ販売を行っている。

自然と産業、両方にふれる伊豆のものづくり体験ツアーです。
ぜひご参加ください!

日時:2026年3月26日(木)11:00〜15:00
スケジュール
11:00 修善寺駅 出発(10:45集合)
11:30 六仙の里 梅の木のお箸づくり
12:30 昼食(VieniKANDAのお弁当)
13:30 伊藤金属総業 工場見学・キーホルダーづくり
15:00 修善寺駅 解散
集合場所:修善寺駅 観光案内所前(修善寺駅セブンイレブン前)
参加費:2,000円(モニターツアー価格)
主催:伊豆市DMO(伊豆市産業振興協議会)  
主催者住所:〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺838-1
主催者電話番号:0558-72-7007
企画・運営:WasabiTravel(株式会社モズラボ)
申込方法:以下伊豆市DMO(伊豆市産業振興協議会)のフォームからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeZCfSql9OzqN_FtqvHtMoNCxLeuMkZZ71-91AODAzMxwulTw/viewform